資産にご関心のある方へ みんなで大家さん
会社は収益をあげるために、出資者や債権者から調達した資本を運転資金や設備などとして用います。これらの、会社に帰属し、将来的に会社に収益をもたらす経済的価値を通常資産としてとらえます。
資産には換金できる価値を有するものだけではなく、それ自体では換金できない項目も含まれます。財務会計上の資産は、貨幣を基準とする評価ができることも要件の一つです。
人材資源や信用、ブランド価値といった要素は、企業経営において重要な要素であると考えられていますが、合併時を除けば財務会計上の資産として認識されません。経営コンサルティングなどの世界では、こうした要素を無形資産(無形固定資産とは異なる)と名づけて評価していこうという動きあります。
例えば、製造業においては、企業は外部からさまざまな原価財を購入し、製品を製造するためにそれらを消費し、直接材料費、直接労務費、直接経費、製造間接費が発生します。さらにそれらは仕掛品、製品に変化していきます。
このように資産は、状況や用途に応じて様々な意味に変化する経済用語です。資産を形成する際には、資産そのものの特性に留意しておく必要があるでしょう。
資産の特性を知れば、資産を運用していく際の運用成果にも効果が現れるでしょう。
この低金利時代に利回り6%って本当!?
「みんなで大家さん」という名前のとおり、利回り6%の分配源資となるのは不動産の賃料収入です。
賃料収入は資産運用のなかでも安定して大きな利回りを得ることができる資産運用方法です。
また大型の優良物件を小口化することで、6%という利回り実績を達成しています。

※上記の図は、今後の分配金を保証するものではありません。
※分配金は20%の源泉徴収の後ご指定の口座に振り込まれます。
※分配金は目割り計算で行いますので、金額に単数が出ることがあります。
元本割れがないって本当!?
「みんなで大家さん」は、今まで元本が下回ったことは、一度もありません。
「みんなで大家さん」は、皆様に安定した賃料収入を得ていただくために作られました。
株やREITなどとは違い、1口100万円が変動しにくい仕組みになっています。

不動産取引価格に比べ、賃料は安定するため、不動産価格ではなく賃貸利益で元本を評価し、出資元本の変動を押さえます。
不動産取引価格を評価基準にする場合、価格が下落してしまうと出資元本も下落します。
しかし、「みんなで大家さん」は、市場の変化を受けにくい賃貸利益で評価するため、不動産取引価格の影響をうけません。
賃貸利益が安定していれば、元本評価額は守られます。



